コジョー文庫

うだうだクダを巻くだけのブログ

うれしはずかし痛バッグ

現代のオタク文化を存分に堪能したいわたし。
次なる挑戦は、「痛バッグ」を作ることにしました。


痛バッグとは……

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

痛バッグ(いたバッグ)とは痛々しいバッグの略のことで推しキャラやアイドルの缶バッジやキーホルダーなどのグッズを大量に装飾したバッグのことであり、略して痛バ。
~中略~

通常は透明なポケットが前面等に付いており、お気に入りのグッズが外部から見えるようにデコレーションして楽しむ。「推し」と一緒に居たい心理を反映したオタク文化のギアの一つである。


まずは、痛バッグの土台となる「バッグ」の部分をWEGOで購入しました。

いろいろなカラーが展開されているのですが、わたしの推し・五条先生は、何かと「水色」で表現されることが多いので、ここは素直に公式(?)に従うことにしました。

このプレーンなバッグを、缶バッジやバッグチャームなどでゴテゴテにデコレーションし、最終的には、文字どおり「痛々しい」バッグへと仕上げていくわけです。

痛バッグの飾りつけは大量に缶バッジを並べるのが主流みたいだけど、わたしは推しのぬいぐるみと、すこし大きめの缶バッジ&ロゼットで装飾してみることにしました。


痛バッグを作るの初めてだから、こんな感じかな……で作ったのがこれ。



ロゼットは五条先生の概念カラーを取り入れて自作しました。
材料はユザワヤのオンラインストアで。
作るのが楽しみで、ワクワクしながら材料の到着を待ちました。

↓リボンをたくさん使います。



↓出来上がったのがこれ。
缶バッジの直径が7.5cmもあるので、ロゼットも大きいです。存在感!



ちなみに、一つ一つのカラーに自分なりのこだわりを散りばめていて……

・赤いリボン:術式反転「赫」
・水色のリボン:術式順転「蒼」、五条先生の青い目
・銀色のリボン:五条先生の髪のイメージ
・ネイビーの銀のキラキラのリボン:無量空処

……と、こんなふうに、わたしなりの「五条先生」を詰め込んでみました。

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今日はこの痛バッグを持って池袋へいきました。
オタクの聖地なだけに、痛バッグを持参している男女がたくさんいました。
人様の痛バを見るのはとても楽しいです!あ、この人はこのキャラなのね……とか考えたりする。

まさか自分の人生で、痛バッグを手にする日が来るなんて夢にも思いませんでした。
現代のオタク文化、戸惑うこともあるけれど、めいっぱい楽しんでいきたいです。

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↓池袋で飲んだ推しのカフェラテ&ソフトクリーム
「プリントラテ」なんてものがあるのですね。
白い部分は固めの生クリームです。すごくきれいにプリントされててびっくり。
五条先生のお顔を崩すのをためらってしまいました。



↓呪術高専の学ランを借りて、高専の休憩所を再現したスペースで記念撮影しました。
わたしも五条先生の生徒になれたかな。

ちいさなお洋服たち

ぬいぐるみのお洋服屋さんを利用してみました。

小さなブルゾン、小さなショルダーバッグ、小さなマフラー、小さなヘッドホン……。
どれもてのひらサイズで、とってもかわいいです。
しかも、ブルゾンやバッグにはちゃんとファスナーがついていて、作りが精巧。細かい!
ヘッドホンは本物みたいに伸縮してサイズ調整ができます。

さっそく、手持ちのぬいぐるみやフィギュアに身につけさせています。
かわいい……!

ありがとう、お洋服屋さん。いくつになっても、こういう遊びは楽しいです。

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↓アクションフィギュアの五条先生には大きかったね。


↓この小さなバッグは中に物が入れられます。
チョーカーはわたしの手作りです。GTGは「Great Teacher Gojo」の略です。



ヘッドホン似合います。

今年も上高地へ行った

上高地へ2泊3日(木・金・土)で行きました。

星を見たくて、新月の夜を選んでホテルを予約しましたが、先日の台風と秋雨前線の影響で天候はめまぐるしく変わり、空は煙幕のような雲に覆われ、1等星さえ見ることができませんでした。
空には何もなかったけれど、とりあえず外に出て、漆黒の夜と緑の匂い、川の音をただただ浴びました。
怖くて、ゾクゾクしました。

河童橋から3キロほど奥にある明神方面へのハイキングを予定していたものの、大雨のあとの悪路が予想され、山道の素人であるわたしと夫(わたしは山の生まれなのにね……)は、あっさりあきらめました。
そんなわけでホテルに引きこもったり、川を眺めたり、とにかくのんびり、ダラダラと過ごしました。

推しのぬいぐるみやフィギュアも持参していたので、わたしの妄想力をフル稼働させて、写真や動画をたくさん撮りました。
試しに撮影してみたストップモーションは、今後ひょっとすると、ひょっとして、わたしの新境地になるかもしれません。

最近、東京の人の多さが嫌になって、特に通勤が苦痛です……。
そんな中、逃亡するように訪れた上高地。
悪天候のおかげで大混雑というわけでもなく、穏やかに過ごせてよかったかも。

旅のVlogを作ったのでよろしければごらんください。

こんにちはCUBASE

週末の土曜日はウチに引きこもっていたので、予定を早めて自分のPCにCUBASEのお試し版をインストールしました。

お試し版なのに容量がけっこうあって、うちのネット環境ではDLとインストールで半日くらいかかりました。
その間にケーブルをセッティングしたりしていたのですが、DTMって機材が増えれば増えるほど、その分だけ電源が必要だし、ケーブルもどんどんカオスになっていきます。
ケーブルを配線しているとき、五条先生のフィギュアを何回か倒してしまい、そのたびに思わず「先生ごめん」と謝ってしまいました。

そんなこんなで、めでたくインストール完了し、さっそくソフトを開いてみたら……インターフェースがだいぶ変わってました。
なんか全体的に黒いし、よくわからないボタンがいっぱいあります。
20年もたてばアップデートもたくさんされたと思うので、これはもう、1から勉強するつもりでCUBASEと向き合わないとダメそうです。

とりあえずMIDIを開通させて、ピアノロール画面(縦軸が音階、横軸が音の長さ)を開き、音をポチポチ入力してみました。
その瞬間、なんだか懐かしくて胸がきゅんとしました。
ピアノが弾けない(つまり、リアルタイム入力ができない)わたしは、こうして1音ずつポチポチと音を打ち込んで、曲を作るのです。
という話を制作会社勤務時代に上司にしたら「耐えられん」と言われてしまいました。わたしはこの作業好きなんですが。

近い将来の目標は、短い曲を打ち込んで、オーディオレコーディングするところまでやってみること!
ちゃんとできるかなー。

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↓黒と赤で中2感ありますね。

DTMerみたいな部屋

夫の仕事部屋に自分の場所を分けてもらってから、ものすごい勢いで「自分のスペースづくり」が進んでいます。
いったん落ち着いたつもりだったのですが、もう少しアップデートしたくなってしまい、デスクを少し広いものに替えたり、チェアを買ったり、シンセ用のスタンドを買ったり、スピーカーをセッティングしたりしました。
デスクの脇にシンセを置いただけなのに、スピーカーとノートPCが相まって「DTMerの部屋」みたいな雰囲気になってきました。

この立派なシンセ、KORGのM3は、昔勤めていた制作会社の元上司から譲っていただいたものです。
分厚いマニュアルもあって、パラパラと読んでみたのですが、楽器の説明書というより、専門的な機械の取扱説明書という感じで難しいです。正直なところ、いまだに使いこなせていません。
昨日は、ピアノの音色で夫に「ねこふんじゃった」を披露しました。
こんなに立派な鍵盤なのに、「ねこふんじゃった」しか弾けない自分が悲しい……。
でも、このシンセはいずれ、DTMの外部音源として使えるようになったらいいなと思っています。

いろいろとセッティングをしている最中に、昔MIDIで曲を作っていた頃のことを懐かしく思い出しました。たしかWindowsが3.1から95へ移り変わっていった頃だったと記憶してます。
当時、ローランドから「ミュージ郎」というDTMパッケージが発売されていて、わたしはそれを使っていました。
付属していたソフトはCakewalkだったと思うのですが、今はもうないのかな。

昔つとめてた会社で音を作っていた頃は「Cubase」を使っていたので、今月の連休あたりに、久しぶりに体験版を触ってみようかなと思っています。
20年ぶりのCubaseです。
果たして今のわたしにちゃんと使えるのだろうかと心配ではありますが、ひじょ~に胸が高鳴ります。
どうしようどうしよう。