野辺山の天文台を撮影するツアーに参加しました。
本来は12月に参加する予定だったのですが、悪天候のため中止。今回はそのリベンジです。
これまでわたしが野辺山や清里を訪れると、なぜか曇りや雨、雪に見舞われることが多かったのですが、この日は雲ひとつない快晴で最高の撮影日和となりました。
撮れ高も大満足だったので、成果をここに載せたいと思います。
ちなみに撮影機材はiPhone17 Pro MAXです。
三脚に固定し、純正カメラの長時間露光(30秒)で撮影しました。
編集もiPhoneの標準機能のみを使い、色味や明るさを少し調整しています。
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肉眼でもたくさんの星が見えますが、レンズを通すと、さらに圧倒的な数の星が写ります。
この夜の気温はマイナス1℃ほど。ホテルの方によると、マイナス10℃まで下がると、さらに空気が澄んで星がいっそうクリアに見えるそうです。
とはいえ、マイナス10℃の中での撮影はかなり過酷でしょうね。



↓この写真は、ツアーに同行していたプロカメラマンの方が撮影してくださいました。
頭上には北斗七星が輝いています。

朝4時過ぎに、ホテル近辺を歩いてみました。



冬の星座はすっかり沈み、代わって夏の大三角と天の川が空を彩っています。

宿泊したホテルの近くには、「JR鉄道最高地点の碑」があります。
標高は1,375メートルです。

翌朝の八ヶ岳。
↓定宿の「八ヶ岳グレイスホテル」はチェックアウト時に星型の飴を持たせてくれます。
出発するのが名残惜しくなります。

次回は8月、ペルセウス座流星群の時期を狙って訪れる計画です。
また、いい天気に恵まれますように。