先日、毎年恒例の「ぐんまマラソン」10kmの部に参加しました。
スタート直後は気持ちが高ぶってしまい、やや速いペースで走り出したところ、4kmあたりで早くもスタミナが尽きてしまい、その後は、歩いたり走ったりを繰り返しながら、なんとかゴールを目指しました。
スタート時は穏やかな晴天でしたが、9km地点にさしかかるころには空が一変し、赤城おろしが吹きつけ、にわか雨まで降り出してコースはすっかり荒れ模様。
のんびり歩いていたところ、寒さに追われるように再び走り出しました。
悪天候の中、ゴール地点で参加賞の受け渡しやチップの回収をしてくれた少年少女たち、本当にありがとう。
また、運営スタッフやボランティアの方々、沿道で声援を送ってくださった皆さんにも、改めて感謝の気持ちを伝えたいです。
それから、会場で見かけた屋台の焼きまんじゅうがとてもおいしかったです。
味噌だれの香ばしい香りと、もくもくと立ちのぼる煙に、群馬のお祭りらしい懐かしさを感じました。
塩分と糖分が五臓六腑にしみわたるようでした。
「ぐんまマラソン」は、本当にすてきな大会です。
来年も楽しみにしています。
